海況Log

2026-07-08 19:00:00

2026年7月8日(水)

久しぶりの晴れの天気となりました!

ドライスーツだと汗ばむ陽気、、、

いよいよ本格的にウェットに切り替えでしょうか。

 

 

最近までの表層の激しい緑の潮は意落ち着きつつあります。

水底付近も8mほどの透明度。

水温も極端に下がらず快適です🎵

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最近はオオタカ根もツブ根もクエの個体数が例年になく多いです。

ホンソメワケベラにクリーニングされているシーンもよく見られていて、口やエラを大きく開けて中までお掃除してもらってます。

 

キンギョハナダイやアオアオビハナダイも引き続き好調!

これからまだ数が増えそうです。

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ウミウシ類は個体数は冬ほど多くありませんが、リュウモンイロウミウシなど夏の種類が見られています。

2026-07-05 19:00:00

2026年7月5日(日)

《天 候》雨/曇り
《気 温》26度
《水 温》21〜23度
《透明度》2〜7m
《風 速》南西2〜3m
《潮回り》中潮

 

朝は雨からのスタートでしたが、昼頃には止み、たまに日差しがさすほどでした。

 

うっすらうねりも感じましたが、ほとんど気にならないレベル。

風もほぼなく快適に過ごすことができました。

 

水中は浅場がなかなかの透明度ですが水深18mくらいから6-7mほど見えていました。

 

潜降ロープ脇のドロップオフではキンギョハナダイ、アカオビハナダイの群れが美しいです。

今年はハナダイ好調の予感です!

 

夏季でウミウシ類が少ない時期ではありますが、20種ほど見ることができました。

サイズも良心的なものが多く被写体としても優秀です♪

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週明けには徐々に台風の影響が出始めるでしょうか。

今回は直撃はなさそうですが、遠巻きにうねりが届くことがありそうです。

2026-07-02 20:00:00

2026年7月2日(木)

《天 候》雨
《気 温》23度
《水 温》21〜23度
《透明度》4〜7m
《風 速》南南西2〜3m
《潮回り》中潮

 

気温は暖かいものの、朝から雨模様でした。

風の予報がどうなるかと思っていましたが、結果的には終日凪となりました。

 

水温は最高で23度まで上昇!

でも水底のひんやり潮の範囲も広くなり、流れも少々ありました。

 

オオタカ根でもツブ根でもクエが安定的に見えています。

しかも多くの場合2〜3匹でいることが多いです。

追わず、そーっと近寄ってみましょう。

 

至る所でスズメダイの産卵も始まっています。

成熟した卵も多く、クローズアップで撮ると中身が見えちゃうくらいです!

 

ミアミラウミウシも久々に登場。

ショップ様情報では近くにフタイロニシキウミウシもいたとか!

 

群れは、イサキ、マアジ、カマス、ネンブツダイ、メジナ、イシダイなどなど。

 

 

しばらくは梅雨らしく雨や曇りがつづきそうですね。

体調崩さぬよううまく乗り切っていきましょう!

2026-07-01 20:57:00

2026年7月1日(水)

《天 候》曇り
《気 温》26度
《水 温》21.5度
《透明度》4〜7m
《風 速》南南西2〜3m
《潮回り》中潮

 

本日、「逗子ダイビングサービス」無事オープンいたしました。

皆様のお越しをこころよりお待ちしています。

 

さて久々の水中ですが、非常に魚影が濃いです!

 

本日はうっすらと北西からの潮がかかり、根頭に魚が集結!

 

先行して0秒でキンギョハナダイが乱舞!

アカオビハナダイも上がってきてかなりの数になってきました!

今年はしっかりワイドで狙える群れになりそうです!

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 根の外側にはイサキの群れ!

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根の上には

日に日に数を増やしているカマスの群れ!

 

オオタカ根南側ではメジナの大群もGOOD!

数百匹!!

日によって差はありますが、出会えれば迫力満点です!

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一方マクロも充実!

夏らしいリュウモンイロウミウシ、サガミイロウミウシ。

かと思えば冬の印象のイナバミノウミウシもまだ見れました!

 

定点観測のムラサキウミコチョウはペアで健在!

もう2ヶ月は経つでしょうか。

サイズもすっかり大きくなりました!被写体にもおすすめです!

 

 

明日は朝から雨スタート。

前線の影響で風向きも定まらずですが、今のところ通常出航とさせていただきます。

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