2026年7月17日(金)
《天 候》晴れ
《気 温》30度
《水 温》21〜24度
《透明度》3〜6m
《風 速》南西4m
《潮回り》中潮
そよそよの南風が続いていて、連日潜れてます!
表層から5mまでは緑の世界、、、。
根まで降りると5〜6mくらい見えています。
さらに降りるともうちょっと見えてるかな。
最近は緩やかな流れがあることが多いです。
ハナダイなどはギュッとまとまってくれるので狙い目です!
群れはイサキやカマスなど。
クエも好調でコンスタントに定位置で見られています。
ここのところ数匹で集まっていることが多いです。
スズメダイやテンジクダイ系の魚たちも産卵が始まっています。
観察撮影の際はそーっとでお願いしますね!
一方、ウミウシ類の種類は減ってはいますが、それでも探せば10種程度は見つかっています。
明日も通常通りの出航です!
少しずつ透明度も上がってきてくれるといいなぁ〜。
2026年7月15日(水)
《天 候》晴れ
《気 温》31度
《水 温》21〜23度
《透明度》3〜6m
《風 速》南西4m
《潮回り》大潮
朝から気温もぐんぐん上がり、少し動いただけで汗ばむ陽気に。
今日は終日南寄りの風となりましたが、ダイビングの時間帯はさほど風も上がらず、通常運行で2dive潜ることができました。
うねりの影響で透明がまだくすんだ感じですが、水底のほうはちょっとひんやりとしていて幾分か視界が開けます。
群れはイサキ、カマス、アジなど。
根付きのメジナの群れも見れたようです。
定点のムラサキウミコチョウは台風も乗り切ってくれました。
ショップ様情報でハナタツの報告も!
またしばらく居着いて欲しいです!
明日も終日南寄りの風の予報ですが、風速も上がらないため、通常運行の予定です。
2026年7月13日(月)
2026年7月8日(水)
久しぶりの晴れの天気となりました!
ドライスーツだと汗ばむ陽気、、、
いよいよ本格的にウェットに切り替えでしょうか。
最近までの表層の激しい緑の潮は意落ち着きつつあります。
水底付近も8mほどの透明度。
水温も極端に下がらず快適です🎵
最近はオオタカ根もツブ根もクエの個体数が例年になく多いです。
ホンソメワケベラにクリーニングされているシーンもよく見られていて、口やエラを大きく開けて中までお掃除してもらってます。
キンギョハナダイやアオアオビハナダイも引き続き好調!
これからまだ数が増えそうです。
ウミウシ類は個体数は冬ほど多くありませんが、リュウモンイロウミウシなど夏の種類が見られています。
2026年7月5日(日)
《天 候》雨/曇り
《気 温》26度
《水 温》21〜23度
《透明度》2〜7m
《風 速》南西2〜3m
《潮回り》中潮
朝は雨からのスタートでしたが、昼頃には止み、たまに日差しがさすほどでした。
うっすらうねりも感じましたが、ほとんど気にならないレベル。
風もほぼなく快適に過ごすことができました。
水中は浅場がなかなかの透明度ですが水深18mくらいから6-7mほど見えていました。
潜降ロープ脇のドロップオフではキンギョハナダイ、アカオビハナダイの群れが美しいです。
今年はハナダイ好調の予感です!
夏季でウミウシ類が少ない時期ではありますが、20種ほど見ることができました。
サイズも良心的なものが多く被写体としても優秀です♪
週明けには徐々に台風の影響が出始めるでしょうか。
今回は直撃はなさそうですが、遠巻きにうねりが届くことがありそうです。








