2026年7月15日(水)
《天 候》晴れ
《気 温》31度
《水 温》21〜23度
《透明度》3〜6m
《風 速》南西4m
《潮回り》大潮
朝から気温もぐんぐん上がり、少し動いただけで汗ばむ陽気に。
今日は終日南寄りの風となりましたが、ダイビングの時間帯はさほど風も上がらず、通常運行で2dive潜ることができました。
うねりの影響で透明がまだくすんだ感じですが、水底のほうはちょっとひんやりとしていて幾分か視界が開けます。
群れはイサキ、カマス、アジなど。
根付きのメジナの群れも見れたようです。
定点のムラサキウミコチョウは台風も乗り切ってくれました。
ショップ様情報でハナタツの報告も!
またしばらく居着いて欲しいです!
明日も終日南寄りの風の予報ですが、風速も上がらないため、通常運行の予定です。
2026年7月13日(月)
2026年7月2日(木)
《天 候》雨
《気 温》23度
《水 温》21〜23度
《透明度》4〜7m
《風 速》南南西2〜3m
《潮回り》中潮
気温は暖かいものの、朝から雨模様でした。
風の予報がどうなるかと思っていましたが、結果的には終日凪となりました。
水温は最高で23度まで上昇!
でも水底のひんやり潮の範囲も広くなり、流れも少々ありました。
オオタカ根でもツブ根でもクエが安定的に見えています。
しかも多くの場合2〜3匹でいることが多いです。
追わず、そーっと近寄ってみましょう。
至る所でスズメダイの産卵も始まっています。
成熟した卵も多く、クローズアップで撮ると中身が見えちゃうくらいです!
ミアミラウミウシも久々に登場。
ショップ様情報では近くにフタイロニシキウミウシもいたとか!
群れは、イサキ、マアジ、カマス、ネンブツダイ、メジナ、イシダイなどなど。
しばらくは梅雨らしく雨や曇りがつづきそうですね。
体調崩さぬよううまく乗り切っていきましょう!
2026年7月1日(水)
《天 候》曇り
《気 温》26度
《水 温》21.5度
《透明度》4〜7m
《風 速》南南西2〜3m
《潮回り》中潮
本日、「逗子ダイビングサービス」無事オープンいたしました。
皆様のお越しをこころよりお待ちしています。
さて久々の水中ですが、非常に魚影が濃いです!
本日はうっすらと北西からの潮がかかり、根頭に魚が集結!
先行して0秒でキンギョハナダイが乱舞!
アカオビハナダイも上がってきてかなりの数になってきました!
今年はしっかりワイドで狙える群れになりそうです!
根の外側にはイサキの群れ!
根の上には
日に日に数を増やしているカマスの群れ!
オオタカ根南側ではメジナの大群もGOOD!
数百匹!!
日によって差はありますが、出会えれば迫力満点です!
一方マクロも充実!
夏らしいリュウモンイロウミウシ、サガミイロウミウシ。
かと思えば冬の印象のイナバミノウミウシもまだ見れました!
定点観測のムラサキウミコチョウはペアで健在!
もう2ヶ月は経つでしょうか。
サイズもすっかり大きくなりました!被写体にもおすすめです!
明日は朝から雨スタート。
前線の影響で風向きも定まらずですが、今のところ通常出航とさせていただきます。





